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For me, Formidable
先日、"For me, Formidable " という曲を聴いてクラッときた。
まあ、曲自体が素敵ではあるが歌っていた宝塚スタァ様が素敵という要素が大きいわけだが、何よこのセクシーでラブリーな歌!と思って、ようつべたところオリジナルはシャルル・アズナブールでした。



恐ろしく訛っているのがまたチャーミングで、アズナブールは”ノッティングヒルの恋人”の”SHE”といい、国を越えてメジャーなのだと今更感心したことです。
シャンソンはベコーの方が好き、とずっと思っていたのが勿体なかったと少し後悔。

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L'Arc〜en〜Ciel
昨晩なにげなくつけたTVのMステに、ちらりとhyde の顔が見えて、ををっ!そうか20周年だったと思い出す。あぁ、L'Arc〜en〜Cielは本当にずっと好きだ。
曲はhydeと tetsuちゃん kenちゃんいずれのコンビも大好きだし、ゆっきーのドラムもずっしりして好き。PVも独特の世界観があって何度見ても飽きない。
悪く言う声はもちろん様々耳に入るけど、いいのよ、だって彼らの曲好きなんだもの。

それぞれ個別の活動も多かったこの数年だし、まして活動休止も長くて、もしかしたら解散するのかもしれない、オリンピックの曲も紅白でやる気なさそうに歌っていたしなぁ、などと諦めに似た気分だったのだけれど、今回の新曲はラルクらしいメロディと明るい歌詞でうれしくなった。

知人のヨシモトはsakuraが叩いていた頃だけしか好きじゃないと公言するくせに、それでもライブの銀テはいまだにとってあると言っていた。

新しいアルバムが出たら絶対に買おう。ipod に落とすんじゃなくて(笑)。  
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チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
ロシア国立交響楽団のジャパンツアー、みなとみらいに行ってきた。指揮は西本智実です、はい。
演奏はね、あれこれ蘊蓄を傾けるほどの知識も含蓄もないので、充分満足。大変、ようござんした。

何となく、指揮者登場あたりから雰囲気がいつもと違うな、と感じていた。
前半は、小品を3曲と、ピアノコンチェルト1番。休憩をはさんだとはいえ、ピアコン1番と交響曲の5番って、これを振るのは並大抵のことではないでしょう、体力が・・・などと一抹の不安はあったのだが、まさに渾身ともいえる指揮で最終楽章では鳥肌がたってしまった。
バイオリン軍団が、とても素敵な音だったのも感動。
いつもなら、下手くそなブラボー屋にムカっとするのが、さすがに素直に「こりゃブラボーだわよ」と納得。

アンコールはいつも比較的軽やかな選曲だが、今回は同じくチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレ。「アンコールは大震災の犠牲者に」と言ったまま絶句して、タクトを譜面台に置き、静かに素手での指揮でありました。
私も含めて、膝のうえでそっと祈るように手を組む観客の姿も多く、涙をぬぐうひとも。
曲が終わって暫く、指揮者は振りかえることなく客席もしわぶきひとつ立てることない静寂に包まれたのでした。思い出すとちょっとうるっとくる。

どしゃ降りのなか出掛けた甲斐のあるコンサートだった。
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BGM
最近iTunes のオペラ専門ラジオを放送をききながら仕事をすることが多い。
例によって書類のチェックや読み込みのときは気が散るから駄目なのだが、苦手な数字と格闘する際にはヒートアップした頭を冷やすのに丁度いい。

早めに起きて窓を開け、掃除をしてお洗濯を片付け、パンを焼いて紅茶をいれて始まる朝は気持ちがいい。

会社で加入している健保の健康診断に行った。
まるでベルトコンベアで流されるように進められるのでちょっと心配になる。とはいえ、今までの会社で何回か受けたものよりずっと丁寧な気がする。
採血している後ろで大きな機械が動いて、実際にそこで分析等をしている様子には驚いた。婦人科検診ではマンモグラフィもあったし。

3月からこのかた少し本を買い過ぎているなぁ、と反省。いや、反省というか困っている。
無駄遣いとは違うけれど、そこにはやはり経済的限度があるし。
でも、こういうときって凄く本が読みたくなるのよ。何も考えずにひたすら没頭できるものが必要。 
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西本智実指揮 スミ・ジョー リトアニア国立交響楽団
6か月前にチケットをとると、予定曲目などはすっかり忘れしまう。
いきなりシュトラウスのワルツで始まり、ちょっとびっくり。プログラムは買って着席したものの開く間もなく開演時間になったので。

スミ・ジョーがマリア・カラスの再来かは別として、とてもエネルギッシュでチャーミングなオーラを発して素敵だった。大好きな”椿姫”も聴けて感激する。コロラテューラが絶賛されているらしいが、ヴィオレッタのようなドラマティックな役も存在感があって素晴らしいと思う。声質も適度な厚みがあって良い。

第2部はリムスキー=コルサコフの”シェエラザード” 、ラヴェルの”ボレロ”とどれも演奏会映えというか振り映え(?)のする曲で、私はこういったエキゾティックな雰囲気が好きだから文句なし。
殊に”ボレロ”は一昨年のジルベスターで聴いたときより、今回の方が好きだ。
派手な曲だからあざとくなりがち、そのあたりの加減がとても良い。”リズム隊”の演奏も堅実に聴かせて好感が持てる。

12月のミッシャ・マイスキーも先行予約を入れているが果たして当選するか。どきどき。
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はつ恋


深夜、うつらうつらしている耳に、この曲が流れてきた。今更だが不覚にも涙。

”はつ恋”と書くところがツルゲーネフのようだ。
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昨夜 、NHKBSでL'Arc-en-Ciel のパリライブを観た。やっぱりラルクが一番好きよ。先日たまたま見掛けたMステのライブは、かなりいただけなくて、私的には活休なら活休で合い間の小商いはやめてくれ、という気分だったけど。
それにしても、パリのあれだけ大きな会場がいっぱいになり、フランス人が日本語の歌詞を一緒に歌う様子が不思議だった。泣いているフランスギャル(notフランス・ギャル)もいた。
イギリスやアメリカでは絶対にないよなぁ、フランスだからあり得る光景だと。
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Have Yourself A Merry Little Christmas
クリスマスに聴きたい一曲は何ですか?




クリスマスソングは、聖歌もスタンダードナンバーもポップスも、どれもよいと思う。
個別に好き嫌い云々ではなく、全肯定といった感じだ。
そのなかでも、この数年はジュディ・ガーランドの少し寂しげな曲が気に入っている。

心が浮き立つような明るい曲、こうした寂しげなやさしい曲。
この季節、いろいろ聴きたい。
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ザ・ピーナッツとスマイリー小原


私はザ・ピーナッツの大ファンだ。おとなになってから猛烈に好きになった。
CDも持っている。
巷に有名な”恋のバカンス”や”恋のフーガ”は言うまでもないが、”スーベニールトウキョウ”みたいな、ちょっとマイナーでありつつ、ハーモニーの美しい曲も捨てがたい。
おとなっぽい”ウナセラディ東京”は、文句なし。沢田研二の作曲した♪おばかさんなの、私ー♪も好きよ。

エド・サリバンショーに出演した時の”恋人よ我れに帰れ”のスキャットなど何度聴いても、シビレちゃう。

で、そのなかでも或る意味一番気に入っているのがこれ。
”ふりむかないで”のスマイリー小原とスカイライナーズバージョンである。因みに京成スカイライナーより、スマイリーさんが先ですから(当然)。
あのお面のように整った笑顔と、軽やかなステップ、にやにやともデレデレとも違う絶妙の表情に、思わず目が釘づけになる。

”ふりむかないで”は大好きな曲のひとつ、明るくて可愛い詞が素敵。黒い靴下にタータンチェックのスカートっていういでたちが、素敵だし。

でもさ、スマイリーさんたら、完全にエミさんユミさんより目立ってるよ、わはははは。

ロマンスの発音がちゃんとRになっていることや、1分57秒頃にちょっとだけ姿を見せる色っぽい淡路恵子にも要注目(え”)。
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ピエール・バルーではない
評価:
稲垣潤一,山本潤子,中森明菜,高橋洋子,小柳ゆき,松浦亜弥,辛島美登里,YU-KI,大貫妙子,露崎春女,白鳥英美子
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評価:
稲垣潤一,尾崎亜美,広瀬香美,森高千里,中村あゆみ,寺田恵子,岡本真夜,沢田知可子,小林明子,藤田恵美,遊佐未森
ユニバーサルミュージック
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(2009-10-28)
Amazonランキング: 89位

何が感慨深いといって、自分があれ程頭ごなしに毛嫌いしていた稲垣潤一を聴いているという状況(笑)。今となっては、いったい何が嫌だったのか解らない。

最近のカヴァーアルバム花盛りは、敢えて言うまでもない事実で、やはりそれも微妙に避けてきた。
友人宅に遊びに行ってBGMで流れて「いいでしょ?」と言われても、曖昧に笑って過ごした。
それとは、何だか全然違う気がする。

デュエットとは言っても、妙な甘さがなくてすっきりした大人っぽさ。実際、PVでは松浦亜弥とも広瀬香美とも、まったく目を合わせずに歌っていた。おそらく”見つめ合っている感”がしたら、私も引いていたと思う。
女性ボーカルの声が引き立つパート配分も、とても行き届いている。
2枚で全22曲、もちろん中には嫌いだった曲もあるのだが、新しい発見があり満足。
何度聴いても飽きないのではないかしらん。

余談だが、露崎春女とLyricoが同一人物だと今更知った。
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