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謎解きはディナーのあとで : 東川 篤哉
評価:
東川 篤哉
小学館
¥ 1,575
(2010-09-02)
Amazonランキング: 74位

どうなのかなぁ、というかどうしてこの本を買ったかなぁ、自分というところである。

詰まらないわけではない、でも、ユーモアとギャグが私のなかで全然ヒットしないポイントに入っているのだ。

令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦!とコシマキにはある。
だが、令嬢、執事共にキャラ設定が中途半端だ。
短編が6話も盛り込まれているのだから、徐々に令嬢のキャラや執事の”正体”についての描写が深まっても良い筈と思うのにずっと同じまま、 単行本にまとめて収録されるという意識がなく執筆されたのか?と思ったり。

こうしたジャンルは既に確立されているから、もっともっと練られた作品でないと難しいように思う。
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コメント
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
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2011/11/29 17:17 by 藍色
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2011/11/29 17:15
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事と毒舌執事が難事件に挑戦。ユーモアたっぷりの本格ミステリ。執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、...
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