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湯たんぽと朝のお味噌汁

数年来、冬は電気敷毛布を愛用だったところへ、湯たんぽいいよ、との話がちらほら聞こえてきた。

あー、確かに冬の電気料金は大きな負担でこれ以上東電に儲けさせるのも業腹だし(他電会社だけど託送代は払うでしょ)、と思っていたところへ、里帰りした妹がごそごそ実家の片づけをして出てきた湯たんぽ!それも昔ながらのブリキのやつ!

さっそく使ってみた。

沸かしたお湯をたっぷり入れて栓を締め、バスタオルでくるんで足元に置く。

むーん、暖かいけど足元だけなんだね、と当たり前の第一印象。どちらかというと背中がぞくぞくする私なんだけどなあ。

でも使い始めておよそ1週間。案外いいよ、足が暖かければだんだん身体も温まってくるし、何よりじんわりした温熱具合。

昔は、朝起きてからこのお湯で顔を洗ったと聞くけれど、ブリキだし「絶対に飲まないでください」と注意書きのある水で顔を洗うのは躊躇われるのでそれはしていない。いいね、湯たんぽ。

 

日頃は胚芽ビスケットとかふすまクラッカーに紅茶で適当に済ませていた朝ご飯。時にはヨーグルトだけ。

それでも寒くなるとねー、そんなパサパサしたものや冷たいものは食べたくない。

場合によっちゃ食べなくてもいいけど、最近、簡単なお味噌汁を作る。

下拵え不要な具材、例えば小松菜とかじゃがいもとか、いりこはなるべく上等なのを入れてそれも食べる(笑)。

お安い煮干しは生臭くて食べるには不向きだものね。そこに落とし卵をしたり、とろろ昆布をのせて朝ご飯。

ご飯もおかずも何もいらない。熱々のお味噌汁でお腹がぽかぽか。

 

炭酸飲料も好きだから、寒くてもたまにはコーラをぐびぐび飲みたくなることもある。飲みたい時は飲むけど、身体が冷えると何となく調子が悪くなる。

祖母や叔母が「女の子に冷えは大敵」とうるさく言うのが今ようやく実感できる←遅すぎる。

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