Search this site
次々に

プリンター、FAX、スマホ、と次々に寿命が尽きてしまい、こういうときに限って続くものだと嘆きながら新しいものを買う。

以前はプリンターとFAXが一体化したものだったけれど、これを機会にFAXはPCで送受信しようとモデムを購入したものの、何としたことがどうやっても送受信ができない。

もちろん、モデムのメーカーのサポートやらPC関連やら調べたり問い合わせたたりしたが埒が開かず。

何だかOSのバグがうんたらなんて話も出てきて、結局、焦れて地味にFAXを買いなおした。今でもおたっくすなんてあるのねー。

ああ、頭が痛くなるような散財である。ボーナスなんて無縁な私だというのに。とほほ。

 

さて、今年も帰ってこないと半ば諦めていた妹がどうやら帰ってくるようだ。

うれしい、でも、あまり期待すると後からがっかりすることになりそうなので、平常心で待つ(笑)。

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
負の感情に貶められない

のんびり鈍感モードで仕事をしていると指摘されたり諫められる私だって、たまには悔しさにグーっとなる事はある。

相手の態度がどうこう、というよりも、この悔しさに甘んじなければならない自分の不甲斐なさが情けないのだ。

 

悔しさをバネに今やれる事に真摯に向き合うしかないんだなと、あまりにう当たり前の真実を噛みしめるわけ。

他人に八つ当たりしたり、悔しさを露わにぶつけたりするのだけはしない。それをすると負の感情に乗っ取られてしまうから。

 

私が苦しいと感じるのはいつもそれ。

腹立たしい、承服できない、理不尽だ、そんな気持ちは誰しも持っているだろうし、仕事でもプライベートも同じことだ。

その感情に心が乗っ取られるのと闘うのがとてもしんどい。

何に対して怒っているのか、実は怒りの根は自身のなかにあるのではないか、負の気持ちを分析して理解したうえで自分を宥めるのは本当に消耗する作業だ。

こうして書くと馬鹿みたいに理屈っぽいけれど、誰しもやっていることなんだよね。

こんなことでもないと、ひとは弱い自分を見つめなおすなんてできない。

 

この悔しさを引きずらず、前を向いて進めますように、とこの文章を綴りながら思っている。

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
秋雨とスカーフ

秋雨前線やら台風やら、とにかく雨続きで少しうんざりな気分。

お休みの日の外出は、ゴム短靴を履いて水玉のレインコートを着て気軽に出るからいいのだけれど、仕事だとちょっと困る。

別にゴム靴だって悪かないけど、やっぱりきちんとしたブラウスやスカートには微妙に合わないじゃない?

買い物だって近所はOK、でもデパートに行くにはこれも結構恥ずかしい。

 

でも、行ったわよ、行った。どうしても実物を見てさっさと買いたくて高島屋のHへ行きました。ゴム靴履いて(笑)。

恥ずかしいけど仕方ないわよ。雨降りなんだから。ふふふ。

お店に入って、店員のおねえさんに「カレを見せてください」と言って出してもらって、鏡の前で顔に当ててもらって「オレンジが今日のお召し物にもお顔映りも綺麗ですね」との言葉に同意して「はい、これいただくわ」ものの5分。はっやー。

そう、私、ハイブランドの買い物(滅多にしないけど)程決断がはやい。ぐだぐだ悩まず、欲しかったら買う。

「外商担当者はどちらでしょうか」とやにわに尋ねられたので、「いません」ときっぱり即答。いるわけないじゃない、というか、どうして今回に限ってスカーフ1枚くらいで訊かれたのかしら、私に似た富豪の奥様でもいらっしゃるのかしらね(違)。

 

買いたいものも買えたので、虎屋で餡コッペのおやつをして、デパ地下で漬物と肉まんを買って帰宅。

充実した買い物だった。

 

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
秋冬の被服計画

別にこれといって大きな出来事があったわけでもないけれど、ちょっと自分の洋服の買い方を見直そうと考えている。

というか、最近、すごくズボラになっていて元々お洒落じゃないところへ来て、更にいい加減で場当たり的に洋服を買っていたことを反省したわけ。

基本的にベーシックなものが好きだから、それでどうにかなってしまっていたのよ。

でも、なんだかふと「若い頃のほうがいろいろ考えていたなあ」と思い出し、まして適当な服を適当に買う年齢でもないじゃん、安物買いの銭失いなんて詰まらない、と今更反省したところ。

いくらベーシックなスタイルといったって、スカートもジャケットも、ニットだって数年で微妙にラインが変わる。色も顔映りが変わってくるでしょう。

 

さて、それなりに考えてみたところ、今年の秋冬に買い足すものをリストアップ。

 

1)クルーネックかクルーに近い低いハイネックのハイゲージニット。ネイビーかライトグレー。

  昨冬、袖を引っ掛けて穴をあけてしまったVネックのニット、これはブラック。

2)今年の柄、バックルプリントのカレ。ブラック・ホワイト・オレンジのなかから映りのよいものを1枚。

3)ラピス色のレザー手袋。内縫いで裏が絹のもの。

 

よくよく考えたら、たったこれだけなの。

インスピレーションは大切、でも、衝動だけで買っても着ないのよね。

次のお休みにお天気がよければ、処分する服を仕訳してスペースを空けよう。

 

 

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
日々の棘

近頃、何かと思い煩い気落ちすることが多い。

 

例えば母のこと。

相変わらず母はアタマはしっかりして(多少のモノワスレはあるけれど)いるものの、元来弱かった眼がすっかりいけなくなった。

読書が命だったひとだから、苛立ちも高じてさらにキツイ性格になってきた。

当然、年齢もあるわけで、それでも父が亡くなってから何かと調子が狂っちゃったんだろうな。

ひとは誰でも歳をとる。

母を大事に思う気持ちと、鬱陶しく邪険に思う気持ちがせめぎあって、これが親の老いを見つめる苦しさというものなのだと痛感している。

 

例えば妹のこと。

妹がもう日本に戻る気がないのは理解している。

ただ、母が存命のうちは1年に1度は帰る機会を作ってほしいと思う私は自分勝手なんだろうか。

眼がほとんどいけないわけで、おぼろげでも見えるうちに顔を見せてあげてほしいと思うけれど、彼女に通じているのか否か。

去年は帰らなかったし、今年も夏の予定が流れて秋にと言っている。

それって正直まったくアテにしていないの。だって去年も夏はムリだから秋、とかいいつつ帰らなかったもの。

バカンスの8月に忙しいのに、通常仕事で忙しい秋に長いお休みなんてとれるわけないし。

うすうす感じていたけれど、日本が嫌いなんだろうな、やっぱり。

 

私は長女で、実家の近くに住んでいるのだからある程度の覚悟はしていた。

でもねー、やっぱり親の面倒をみるのは大変なことよ。私が丈夫でぴんしゃんしていれば別だけど、なんといっても手ヨワ足ヨワ頭ヨワだからね。

いろいろ考えるとめっきり気持ちが塞ぎますわ。どんな家にも悩みはあるし、お友達に家のことを愚痴るのが嫌いだから、結局もやもやと抱え込んでどんどん暗くなる毎日。

何処かで上手に気持ちを逃がして暮らさないと自分がパンクしてしまう。何かよい方法はないものだろうか。

 

| Diary | comments(4) | trackbacks(0) |
夏の終わり

どんなに残暑が厳しくても、やっぱり夏は8月でおしまいだ。

気温が高くても陽射しに強さがないし、何処か陰を秘めているような(気分的なものかも?)気がする。

だから、白麻のノースリーブシャツやオープントゥでバックベルトのサンダルは9月に入ったら身に着けないと決めている。

日に焼けて黒光りしても元気に見えた足の甲が一気に汚らしく見えるもんね。ははは。

 

今年の夏は思いの外ノースリーブ大活躍だった。

衿をかっちり留めたブラウスとか、開襟のチェックワンピース、袖なしポロシャツワンピースとか、少しレトロな趣のある服を好んで着たせいかもしれない。

服はMUJIだったり、ユニクロだったり、その他普通にデパートPBの質素なものだけど、全身をそういう服で固めると明らかにチープに見えるのは、いささか年寄った悲しさ(笑)。

そういう時には胸元にアンティークの象牙ブローチをつける、靴はPRADAで張り切る、ピアスはダイヤを選ぶといった工夫で乗り切った。

 

それにしてもシンプルな白いTシャツを小綺麗に身に着ける難しさを痛感した夏だった。

髪やネイル、肌の手入れをきちんとしていないと白Tシャツは非情な程に顔映りが悪くなる。情けないほど不細工にみえる。

白いTシャツ、普通のスニーカー、ジーンズ、真珠のピアスが心穏やかに着られるように、小さなお手入れを地道に続けたい。

 

 

| Diary | comments(2) | trackbacks(0) |
久し振りのダイエット

元来の米好きに歯止めが利かなくなると体重は増え放題になる。

それはあくまでも徐々に、深く静かに増えてゆくので「この位ならすぐ戻る」と自分を甘やかしているうちに恐ろしい程に増えていて、結局はかなりの気合いを入れねば元に戻せない状況に陥ってしまうのだ。

ご多聞にもれず今回もそう。漠然と身体が重くなった気がしつつ、直視しないようにしていた私。増量が精神衛生上よろしくないところにきたので已む無く久々のダイエットを決心。

 

結論からいうと2か月で5垳採漫8渓には増加は5圓呂覆ったのだけど、ついでなので余裕分(笑)。

 

やり方はごく王道。

1)ご飯は1日一膳

2)油・脂肪は控えめ

3)火を通した野菜たっぷり

4)ケミカルなものは極力摂らない

5)なるべく歩く、そして1日一回のラジオ体操第一と第二(他の運動は続かない)

 

以上

 

何かを飲む、何かだけを食べない、または何かだけを食べる、そういうのはしない。というかできないお年頃。ストレス溜まるものねえ。

ポイントはタニタの運動量計を常に身に着けて「消費カロリー>摂取カロリー」を心がける事だった。

だからお魚もお肉も食べたし、ごくたまに小さな甘いものもいただけた。とにかく帳尻を合わせる。

 

しかし今回のダイエットで自分が如何にご飯をバカ食いしていたか改めて呆れたわ。

だってお米の減りが全然違う!今まで1か月で消費していたお米が2か月保つのよ!実際、体重の減った分は全部お米だったんじゃないかと思うくらい。

さあ、しかし問題はこれから。

9月半ばには本家の従兄が、従兄弟農協(嘘)から新米30圓鯀ってくれる。これは本家の惣領の従兄を長とした親戚男性がグループを作り、身内で食べるお米などを作ってくれているもの。ありがたいのはもちろん、素晴らしくおいしいのだ。

今までは「新米はおいしいうちにどんどん食べないとね」を口実に丼飯を食らっていたわけだが、ちょっと今年はそうもいかない。米虫対策を万全にして、爆食せずに秋をすごす覚悟を決めなければ。

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のお盆

お盆には父方の本家へ行くのが父が亡くなって以来の夏の楽しみだ。

子どもの頃は単純に、やさしい祖母や従兄姉たち、広い屋敷、お盆のしつらえのお手伝いとお墓参り、そういうものがうれしくて楽しかったのだが、父も鬼籍に入り長女の私には親戚づきあいの一環としての意味合いもある。

 

それが今年は母が体調を崩したため、行くことができなかった。

手土産も準備し、お寺への年間管理料やお布施も用意し、tetsuもホテルの予約をし、という前日になってのこと。

あああ、がっかり。このためにお盆休みはなにも予定を入れなかったのよ。

直前のキャンセルは違約料が発生するので仕方なくtetsuも預け、家でひたすら本を読んで過ごすはめになった。

最近はすっかり老犬じみてきたtetsuは、目も緑内障になってしまい自由が丘の動物眼科へ通っているくらいだから、昔のように溌剌と遊べるわけじゃないけれど、それでもいないと酷く寂しくて。

おまけに母ときたら「まあ、年寄りっていうのはそういうこともあるんだから、仕方ないのよ」などと威張っていて、恐縮するどころかひとことの労いもない。まあ、いつものことだけどね。

 

そんなこんなでウダウダしていたお休み最終日に、年上のお友達からランチのお誘いが!「急なお誘いだから無理かしら」という言葉に「行きます!行くよ!喜んで参じます!」と出かけたのだった。

1年振りに会ってのんびりランチをしておしゃべりに花が咲き、引きこもりの夏休みもかろうじてひとつ楽しいイベントに恵まれたのだった。

 

皆さん、どんな夏休みでした?

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |
洗う楽しみ

暑いから肌に気持ちのよいものを履く。

MUJIのゴムゾーリ(ビーチサンダルというより)とか、インド綿で編んだルームサンダル、それからスニーカー。それもMUJIで充分、流行りのスタン・スミスとかお洒落なラインは望んでないの。

それをお休みになると100均で買ったスニーカーブラシでごしごし洗う。炎天下に乾してばりばりに乾いたものを履く時の気持ちよさったら!

 

とにかくお洒落に情熱を注げないタイプの人間なので、Tシャツは毎年、UNIQLOで白、黒、紺、MUJIでボーダー、ZARAで面白そうな柄物。そしてこれも洗う洗う洗う。褪色をものともせず昼日中に乾すのでこれもワンシーズンでごわごわに。

 

汗を拭きながら外蛇口で洗い物をすると明るく健全な夏を感じて好きなんだ。

| Diary | comments(2) | trackbacks(0) |
お気に入りの甘いもの 洋菓子編

近頃はスウィーツなんて言うんでしょ?やーだ、そんなの恥ずかしくって(笑)。

 

ちょっとした手土産やありがとうの気持ち、楽屋見舞いやお差し入れ、そういうときに甘いものを選ぶのは楽しい。

甘いものをいただくのも大好きだ。初めてみるようなお菓子、自ら買ってまでは食べないけどおいしいらしいと聞いていたもの、そういうのを楽しむ素敵な機会だから。

 

西光亭のクッキーはパッケージがレトロで可愛らしいのでお使い物にするひとも多いみたい。さっくりとした素朴な味は昔懐かしく、疲れた時に気持ちがほっとする。

 

リリエンベルグは以前テレビで取り上げられたらしくて、今は有名なのかな。この間(といっても去年)行ったときは、お店からひとが溢れそうな混雑振りでした。ここの焼き菓子が大好きで、殊にダックワーズやエンガディナーは香りもよくて最高。

ちょこっとしたご挨拶代わりにひとつずつラッピングして差し上げると感激されるから、私までうれしくなる。

 

そしてオードリー、横浜高島屋だけだったのが日本橋にも進出したとか。

行列が嫌なのであまり行かないけれど、女性の大好きな苺のお菓子だし、パッケージがとても素敵なのでお差し入れにはよく使います。ものすごくおいしいかというと、まあそこは、お味50%可愛さ50%でしょうかね。

 

なんといっても銀座ウエスト!リーフパイやヴィクトリアでお馴染みの焼き菓子はデパートでも手に入るものの、やっぱりウエストの佳さは喫茶室です。ノリの利いた真っ白なテーブルクロスのかかったテーブルで、昔ながらの白いエプロン姿の店員さんが丁寧にサーブしてくれるお茶を飲みながら、ケーキをいただくのは本当に幸せな時間。

 

ケーキはそれほど好きではなくて、ひといきついた時に食べる昔風のクッキーのようなものが好き。

また、有名だからわざわざ出向いてみるのも面倒な人間だから、結局は、いつものお気に入りをぐるぐると回るだけ。それでも時には無性に食べたくなる。

| Diary | comments(0) | trackbacks(0) |